2019年8月10日

新湖北グランドデザイン実現プロジェクト
~テクノロジーと共生するまち「Society5.0社会」の実現~

 8月10日(土) 臨湖にて
新湖北グランドデザイン実現プロジェクト
~テクノロジーと共生するまち『Society5.0社会』の実現~ を開催致しました。

選択される都市湖北の実現のために、隣接する長浜市・米原市両市の特色を活かしながら連携したまちづくりを行わないといけません。その為には、湖北を一体と捉えたグランドデザインを描き、両市が湖北の未来へ向けて共通認識を持ち行動することが重要です。

そこで我々は2015年に湖北都市圏創造構想の中で新湖北創造運動方針を掲げ、外部の有識者のご意見を取り入れながらグランドデザインをブラッシュアップしてきました。この構想の最終年度である本年、我々が考えたグランドデザインを本事業において市民の方や、行政の方々に提言させて頂きました。それは「Society5.0社会」を一つのテーマに、田村駅周辺の再開発計画に我々のグランドデザインを反映して頂くというものです。

基調講演ではITビジネスオフィスの誘致に成功された例を和歌山県白浜町の大平氏に、地域が連携して生み出す新たな創業プラットフォームへの取り組みについて株式会社リバネスの高橋氏に講演をして頂きました。最後に、お二方の講演でのお話を踏まえて、我々のグランドデザインについてパネルディスカッションをして頂きました。コーディネーターを務められた四條畷学園大学嘉田教授のまとめとして、実現までに色々と課題はあるが、内容としては素晴らしいものだと、一定の評価を頂きました。また質疑応答では、まちづくり活動をされている一般の方からも、グランドデザインに関して、素晴らしい内容なので是非とも計画を進めて欲しいという声も頂きました。

本事業において頂戴した様々なご意見を踏まえて、最終的に完成させた「新湖北グランドデザイン」を提言、発信していきたいと思っております。

本事業を行うにあたり、ご協力頂きました白浜町の大平氏、株式会社リバネスの高橋氏、四條畷学園大学教授の嘉田氏、長浜市都市建設部都市計画課の塚田氏、米原市土木部都市計画課の村口氏、バイオ大学大学院生の船見氏、本当にありがとうございました!!






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