2019年7月14日

Vision16 Go to The Future!!~未来への扉を開こう!!~

 7月14日(日) びわ文化学習センター リュートプラザにて
「Vision16 Go To the Future!! ~未来への扉をひらこう!!~」を開催致しました。

 2019年は長浜青年会議所が掲げる湖北都市圏創造構想の集大成となる5年目となり、本事業では構想の青少年育成運動方針において提唱してきたVision16をより多くの人に発信をすること、複雑に変化する時代において、社会を創造できる人材を育成できる教育として、Vision16教育が一般の方や教育関係の方の共感を得ること、未来を見据えた教育の体制が湖北独自の地域教育となることを目的に行ないました。

 湖北の中学生を対象に、地元で活躍している企業様の体験に基いた、学校では聞くことができない貴重なお話を聞きました。地元に憧れを持つこと出来る、新たな考えを持って貰うことで、自分の将来を考えるきっかけ作りになったと思います。
(協力企業様)
ヤンマーミュージアム、堤整形外科、お米の家倉、柿の木花火工業、poca poca(様・順不同)

38名の事業参加があり、各企業様の挑戦と失敗・成功の話を聞き、その後エドテック(EdTech)の体験をしました。エドテックは最先端の教育ツールで上野賢一郎財務副大臣、経済産業省 サービス政策課長(兼)教育産業室長 浅野大介氏のご協力のもと、滋賀県初上陸で体験して頂きました。
(協力企業様)
COMPASS、Google、Life is Tech!、凸版印刷、学研プラス(様)

エドテック体験は一般の方にも公開しましたので、沢山の方にご来場いただき、大盛況でした。 本事業を通して普段の授業ではできない体験をしました。事業の終わりには今日の体験を踏まえて、自分の未来年表を完成させ、沢山の人の前で発表をしました。教育関係の方や、行政の方等も来ておられ、非常に評価をして頂きました。

お昼ご飯は「こほく職×食マルシェ」で、湖北で活躍している飲食店様に出店をして頂き、一般のお客様も含めて沢山のご来場がありました。
(出店店舗様)
麺屋 號 tetu、ピッコロボスコ、エルオチョ、魚丸、キャリールーム、鳥塚(様)

参加して頂いた中学生達、ご協力頂きました企業様、そして本事業を推して頂いた上野財務副大臣、経済産業省浅野課長、本当にありがとうございました!






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